目次
なぜ今、コラボアートの想いを書こうと思ったのか
プリザーブドフラワーのブーケを、
どうしたらもっとイメージしていただけるだろう。
そう考えたときに思い浮かんだのが、
私が大好きなイラストの先生 ルシエル(@leciel_art_)さんに、
花嫁様のイラストをお願いすることでした。
それが、コラボアート制作の始まりです。
作品をご覧いただいた方から
「素敵ですね」と声をかけていただくことも、
少しずつ増えてきました。
コラボアートは、自分が思っていた以上に気に入っています♪
これはアフターブーケとして、
結婚式の想い出を“アートとして残す”方法として
とてもおすすめできるものだと感じるようになりました。
だからこそ、
この作品に対する想いを、
きちんと言葉にしてお伝えしたい。
そう思い、ブログに残すことにしました。
この作品が生まれるまでのお話


「あったら素敵だな」から始まりました
もともとは、
実物大のブーケの「背景」として
イラストがあったら素敵だな、
そんな発想から始まりました。
そんな中、イラストの先生からのご依頼で、
一度、女の子が花束を持つ
コラボアートを制作することになりました。
作りながら、ふと感じたこと
実際に作ってみて、
ふと、こんなことを感じたのです。
「イラストに合わせたサイズのブーケを
持たせるのも、すごく素敵かもしれない」。
そこから、
これは、結婚式のあとも想い出として残せる
アフターブーケという形に、
とても向いているのでは・・・と。
作っていて、私自身がとても幸せでした
何より、作っている自分自身が、
とっても幸せな気持ちになっているんです!
「これはぜひ、皆さまにも味わっていただきたい」
そんな想いがうまれてきました。
ご自身で作る体験として楽しんでいただくのはもちろん、
大切な想い出として、オーダーで残していただくのも、
どちらもとても素敵だと思います。
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このコラボアートについての想いは、
これから少しずつ、また書いていこうと思います。
よかったら、また読みにきていただけたらうれしいです。
3.3 完全な再現ではなく、想いを大切に残すということ


このコラボアートでは、
結婚式当日のブーケを、
そのままの大きさや形で残す、というものではありません。
これまでは、
プリザーブドフラワーでブーケをそのまま残すことを、
私自身、とても大切にしてきました。
その良さは、今も変わらず素敵だと思っています。
ただ、このコラボアートを作ってみて、
これなら、生花で式を挙げて
「ブーケを残せたらよかったな」と感じている方にも、
想いを届けられると感じるようになりました。
この作品は、
イラストと組み合わせてひとつのアートとして仕上げていくため、
立体のブーケをそのまま再現することはできません。
完全な再現ではありませんが、
写真や記憶をたどりながら、
その日の色や空気感、そして想いを、
アートとして残していくことができます。
このコラボアートは、
そんなアフターブーケとしての残し方のひとつだと思っています。
次はいよいよ、
このコラボアートを
「実際に形にしていく過程」について。
想いが、どんなふうに作品になっていくのか。
少しずつお伝えしていきます。
~次回も楽しみにしていただけたら嬉しいです~
